きっかけなんて些細なモンですよ。

NEW GAME!を観ました。プログラミング始めます。(5)

アッアッアッアッ

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前回のプログラムの内容を具体的に学んでいくぞい!

☟前回の記事 

※基本的に、愛知大学の有澤先生がプログラミングの講義で使用しているテキスト「Pythonによるプログラミング入門」に沿って進めています。

 

 

前回のプログラム

下図は前回使用したサンプルプログラム。これはカレンダーを表示するものだったが、まだわからないところばかりだ。今回から数回に渡って以下のプログラムで用いられているキーワードについて学ぶ。

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表示する print X

画面にx(文字や計算結果など)を表示。

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  • プログラムでは、会話モードのように式を記述するだけでは結果が表示されない。そこで、"print"によって計算結果を表示させる。
  • "float(x)"は「xを実数に変換する」。
  • "print x+y, x-y, x*y, x/y, x%y, 1.0*x/y"や"print x+y,"のように、カンマを利用することで改行なしで結果を表示できる。
  • "print"のみで改行。

連続した数字の書き出し for x in  range(n,m):

x を n ≦ x < m の範囲で順に実行。

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  • n以上m未満であることに注意。
  • はじめ、":"をつけ忘れてエラーが出た。気を付けよう(戒め)。

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問1

"for x in  range(n,m):"の"x"を"n"に置き換える。

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  • printのほうをxからnに変えるのを忘れて怒られちゃった。

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  • ばっちり。余裕。

問2

3から30までを書き出し。

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  • できた。結果は省略。

問3

range(1,32) を range(1,32,3) と置き換えると、1,4,7,.... のように、増分が 3 になる。このときの最後の数字。

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  • プログラムの結果より、最後の数は30。
  • ()内の3つ目の値は増加量を示す。

問4

1 から 10 の数を横方向に表示(テキストでは1から31。スクショだるいから減らした)。

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  • print nの後に","を添えるだけの簡単なお仕事。

 

以上。

 少しずつだけどわかってきた気がする。